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楽天モバイル 1年間無料キャンペーンは4月7日(水)23:59まで

皆さんこんにちは
最近話題になっている携帯電話(料金)ですがみなさんはどのキャリアと契約していますか。
現在、我が家では私がSoftBank(会社契約)、妻がイオンモバイル、家の固定電話代わりが楽天モバイルとなっています。
今回、家計の固定費削減のため妻の携帯電話を楽天モバイルに乗り換えました。

▼家の固定電話を楽天モバイルにした話はこちら
家のNTT固定電話を解約する - nomad channel’s blog
早速届いた Rakuten UN-LIMIT 2.0 開封レビュー - nomad channel’s blog

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魅力的な大手4社の新料金プラン概要

各キャリアの金額と概要は以下の通りとなります。
※現時点では大手キャリアとの比較では完全勝利、そして格安SIM各社をも完全に凌駕しているのが楽天モバイルと言えます。

キャリア 新価格 通信 無料通話
docomo ¥2,980 20GB 5分無料
SoftBank ¥2,980 20GB 5分無料
au (KDDI) ¥2,480 20GB なし
楽天モバイル ¥1,980 20GB 完全無料

妻が契約していたイオンモバイルの概要

キャリア 価格 通信 無料通話
AEONモバイル ¥1,980 6GB なし

今までは使い勝手と価格のバランスからAEONモバイルで十分と判断してきましたが今回の通信価格改訂によりMVNOのイオンモバイルよりも確実に楽天モバイルが優位という状態。
あわせて我が家では2020年6月末から私名義で楽天モバイルの無料キャンペーンを1回線契約し田舎暮らしの生活圏でも通信に何ら問題がないことを事前に立証済み。

こうなると長らくお世話になったAEONモバイルからMNPで転出し楽天モバイルへ転入するという決断に何ら迷いもなくあっさりしたものでした。

※【要確認】イオンモバイルMNP転出の手続き方法と費用について

楽天モバイルを契約する前に必ず確認すること

事前に確認することは

  1. 主な生活環境下での通信エリア(サービスエリア)
  2. 現在契約している携帯電話プランの残債条件
  3. 既存回線のMNP取得方法と各種手続き条件や料金
  4. 利用端末(スマホ)のSIMタイプ

ここまで確認し問題なければ迷いなく楽天モバイルの契約を進めて良いと言えるでしょう。

実際のところ楽天モバイルはどうなの?

私が初めて楽天モバイルを契約したのは2020年6月30日になります。
その当時から楽天回線エリア内ではありましたが接続が不安定でパートナー回線(au)への接続が多かったと認識しています。
その後、回線の増強とともに楽天回線に接続されネット環境はストレスレスになったことはいうまでもありません。

◆よかった点

  1. 基本料金(20GB以上利用時¥2980-税別/月)が1年間無料
  2. 楽天回線エリア内の通信は無制限かつ高速接続が可能(※デザリングも可能)
  3. パートナー回線(5GB/月)は上限を超過しても概ね1Mbpsの速度で接続ができるので大きな問題はない
  4. Rakuten Linkアプリを使えば電話(通話)が無制限で無料
  5. 同じくSMSも完全無料
  6. 楽天市場のポイントプログラム(SPU)が+1倍

◆今後の改善点

  1. 楽天回線エリア内でもパートナー回線(au)へ接続されてしまうことがある。
    ※機内モードに切り替えて元に戻す方法や強制的に楽天回線に固定する方法が現在はある。
  2. ビルの高層階や地下で接続されないことがある。
    ※パートナー回線(au)に接続することで現在は対処できている。
  3. 利用できる端末(スマホ)の種類が少ない。

多少の改善点はありますが今後改善していくことは間違い無いでしょう。
※万一、自身の生活圏内で使用することが難しかったとしても解約などの手数料が一切ないのでMNPを利用して他キャリアなどに切り替えることも可能

ここまで前置きが長くなりましたが「1年間無料」という魅力に釣られてイオンモバイルから乗り換えをしました。

イオンモバイルから楽天モバイルに乗り換えてみた

  • 端末は iPhone11pro(SIMフリー)を使用します。
  • 物理SIMではなく eSIMで申し込みました。

乗り換え前にイオンモバイルのMNP予約番号をマイページ上で申し込みました。 
予約番号は即時発行されるものと思っていましたが、発行まで約1日を要しました。(申し込み時刻により最大39時間ほどかかる場合があります)
※回線解約時の料金が日割りではなく月締めの場合には期日を確認し余裕を持ってMNP予約番号を申し込み手続きしましょう。

MNP予約番号を取得後、eSIMへの乗り換えの申し込みは2つの方法があります。
①楽天モバイルWEBページ申し込み
  ∟通常の申し込み方法(2~3日で手続き書面が郵送されます)
②アプリをダウンロードしてeKYC申し込み
  ∟本人確認をスマホで完了させ最短即日開通が可能

どちらも手続き自体は非常に簡単ですが①のWEBページで申し込むと設定マニュアルの冊子が送られてきますのでeSIMの設定などに慣れていない方はこちらの方が良いかもしれません。
不慣れな私でもマニュアルを見ての設定は15分ほどで完了です♬

1年間無料キャンペーンはいつ申し込みまで?

楽天モバイルの利用者を増やすためのキャンペーンとして展開している1年間無料キャンペーン。
この大盤振る舞いのキャンペーンもどうやら2月末を目処に受付終了となりそうな状況です。

2020年12月30日 200万回線突破
2021年02月08日 250万回線突破
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※12月30日〜2月08日までの40日間で50万回線の契約(日々の契約は概ね12,500回線)

2月12日の楽天決算発表時の契約数が飛躍的に伸びているとの発言や数多く展開していたポイントバックキャンペーン終了などを考えると2月末または3月初旬に1年間無料キャンペーンは終了となる可能性が高いと言えるでしょう。
※1年無料の申し込みは4月7日23:59までと正式に発表されました。

1年無料のキャンペーンを活用してみたい方は早めにMNP予約番号を取得しておきましょう。


まとめ

楽天の通信事業参入は業界に大きな変革をもたらしていると言えます。
既存の大手3社とはまだまだ大きな差がありますが私たちの生活においてネット環境は必要不可。 そのコストや利便性が大きく変わることは嬉しい限りです。
実際、2020年6月から回線を契約し大きな問題もなくどちらかといえば便利と感じていることが多いのでキャンペーンを活用して家計の固定費削減をしてみることをおすすめします♬



nomadな人生を豊かに♬

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