nomad channel’s blog

nomadな人生を豊かに♫ アラフィフパパの気ままなblog

6月に入園した娘を振り返る

先日1歳になった息子と3歳の娘がいる我が家
娘の幼稚園入園が6月1日に無事終了。 その後もバタバタの1ヶ月が経過しました。


Sponsored Link


入園式が6月1日に決定するまで

3月末に4月1日入園の延期(時期未定)の連絡を受けその後5月も再延期、秋入園になるのも覚悟していましたが2ヶ月遅れでの入園式決定。 
入園はいつでも大丈夫なように準備をしていましたが最終準備にバタバタ。 
改めて入園前のしおり関連をみると?と感じることも多い。 案内を読み込めば読み込むほど深みにハマる(笑) 

6月1日

待ちに待った入園式当日。
ここまでの道のりは妻にただただ感謝ですが問題が一つ。 それは妻と私どちらが入園式に参加するか。 結果は全て論破され妻が参加することに(笑)

  • コロナの影響で家族1名のみ参加許可
  • 天候と近隣への影響理由で幼稚園前での家族撮影はNG

当日は家族写真NGと言われていますが、私も1歳の息子も正装に着替え入園式会場へ出向くと案の定(?)家族写真を撮っていましたので我が家もサッとワンカットだけ撮り私と息子は車の中で入園式のYouTubeLiveでリモート参加。
名前を呼ばれて「はーい」とミニマムボイスで返事する娘の姿を見て駐車場の車の中で感無量! 
3年後の息子の時は夫婦共々参加できることを願いました。

f:id:nomadchannel:20200706204746j:plainf:id:nomadchannel:20200706204739j:plain

6月2日 通常登園初日

最初の1週間は時短の慣らし登園になりますが遂に幼稚園が始まりました。
・制服、帽子
・リュック、手提げ
・ハンカチ、マスク
・はし、フォーク、スプーン ※1週間後から
・水筒、コップ
・出席帳(毎朝晩の検温)
他にもありますが小さな体に大きなリュックと手提げを持って嬉しそうにしています。
幼稚園までは歩いても15分程度なのですが弟もいるのでバス通園。
両親から離れて他人が運転する車に乗るなんて人生で初めてのこと。
ほとんどのこがグズる第一関門。 (両親の方が不安)

それでも乗車寸前までは 楽しみ〜 大丈夫!! と威勢が良い。
そして車が到着しバスの先生とご挨拶




一歩 後ずさる。


背中を押すも両足でブレーキをかける。。


もしや、、、





と思ったら スイスイ 車の中へ。


そこで一言

「ママ〜 一緒においでよ〜〜」



爆笑!
言った本人も少しはにかみ観念したか泣くことなくバイバイ。



不安、感動、安心? 様々な想いがありましたが初登園を夫婦と弟で見送ることができました。


お昼には帰宅の慣らし登園なので帰宅後食事をしながらマシンガントーク♫(父母は楽しんでくれて何より)

子供が寝てからの帰宅になるので夫婦の会話も今日の幼稚園はどうだった?? が当面続きそう。
それと最近好き嫌いが多くなってきた娘が1週間後に始まる幼稚園での給食できちんと食べてこれるのかが楽しみ。

f:id:nomadchannel:20200706205458j:plainf:id:nomadchannel:20200706205503j:plain

登園2週目 給食始まる

1週間の慣らし登園も無事完了し通常登園に。
幼稚園での活動が何をしているか少しづつ伝えられるようになってきた娘。
たまに先生にも叱られたりしているようで、、(すみません)それでも幼稚園大好き。
通常登園になり給食(お弁当型)が始まりました。
毎日の献立をみると栄養がしっかり考えられており好き嫌いを言わずに全て食べてくれたらと願うばかり。
メニュー表に服部先生の特別メニューと記載あり確認すると私の世代では超有名な 服部幸應先生 のコラボメニューでした。 食べたい!!

給食に関して娘に聞くと 「ゴハン」「ゼリー」「フルーツ」
何を食べたのか? 何を残したのかはっきりしないですが給食が大好きなようです!
f:id:nomadchannel:20200706210428j:plain


登園3週目

登園バスに乗車している子供の人数が日増しに減ってきています。
園からの連絡メールで体調を崩している子も増えてきているので登園管理のルールに関して少し厳し目のメールが届きました。

心も体も疲れが溜まる頃なので、そろそろ「幼稚園行きたくない」が始まる頃じゃないかと思っていましたが一向にその気配なし。
自宅で遊ぶ? 幼稚園いく? と聞くと「幼稚園いく!」と即答。 嬉しい反面、なんとも言い難い悲しさ(笑)ですが幼稚園LIFEを楽しませてくれている先生方に感謝です。
登園わずかですが園で覚えた折り紙などを自宅でやったり確実にできる世界が増えています。

気がかりなことと言えばお友達の名前を覚えるのが苦手なことが判明。
何度も聞くと同じクラスのお友達を「お兄ちゃんとお姉ちゃん」と遊んだと誤魔化す。 ここは早く解決しなければ!


登園4週目

どうやら体調を崩している(風邪を引いている)子が増えている様子。 両親が仕事をしている家庭もあるので多少熱があっても登園させてしまっている場合もあり発熱に関しての基準37.5度は一例なので考え方を正して欲しいと言った内容の連絡が。。。

これって当たり前だけど確かにあるな。 自分の会社でも時短で働くママさん達はどうかなって考えてしまいました。
園には多くの子供、先生がいるので予防措置を取っていても感染リスクはある。 特に今はコロナ禍ということもあるので考え方の違いが大きくずれていると怖いなと感じました。
仕事がある。 欠勤して穴を開けられない。 その気持ちもわからないわけではないですが、無理して園に行った子供は余計体調が悪くなる。 
そして悪意のない子供が原因で他の子も体調を崩す。
登園させた親も子供の体調が悪くなればその後、欠勤せざるをえない。 偶然治ったとしても周り巡ってまた自分の子供が病気になるリスクがある。
幼稚園からの発信の内容は当たり前のことだけど真摯に受け止め改善して行かないとなと強く感じた。

そしてこの週初めて娘からママに「お迎えにきて欲しい」と!!!
何かあったのか?? 心配になりましたが聞いてみると行きはバス登園でも帰りはママが迎えにきて一緒に帰っている子がいる模様。
他の子を見ていて娘なりに我慢していたようでした。
そこで翌日ママにお出迎えに行ってもらいました。

娘はお出迎えにきたママに驚きと、嬉しさいっぱい
ママは迎えにきていたお母さんと少し話をすることができていつも一緒に遊んでいる○○ですなんてやりとりができたようで迎えに行ったことで収穫がたくさんあったようです。 よかった!


期待と不安(の方が大きかったかな?)でスタートした幼稚園。 娘も本当に毎日楽しんでいます。 集団生活の難しさなども少しありますが子供達が伸び伸び楽しめるようにサポートしたいものです。

この週、幼稚園をそーっと覗きに行きました。
するとピンク帽子の娘のクラスが庭にある砂場で遊んでいます。
砂場の大きさ 縦横 3Mx3M 先生4人 子供約20人 
ソーシャルディスタンスとは言えないですが幼稚園の管理下ではあれが限界だなと現実も理解できました。

そして想定内ではありましたが風邪をもらってきていたようです。 毎日2回の検温は問題ない程度でしたがくしゃみが2日ほど続きました。 すぐに症状は治りましたが集団生活をする以上、ある程度は覚悟しつつ症状が悪化しないよう注意深く見ていく必要があると認識した週でした。

6月30日

この日は息子の1歳の誕生日。
月末ということもあり私も時間が作れなかったので息子の誕生日会は週末に行う計画で6月を振り返っていると。。。

夕方に園からメールが!
news.yahoo.co.jp
園で提供している昼食はこの給食センター!!
ただ幼稚園の食事は製造ラインが全く別で該当の日は昼食の提供を行っていなく他の幼稚園含め症状が出ていないが7月1日〜10日までは給食を提供せずにお弁当を持参して欲しいと。
該当の日は提供されていなかったということでひとまず安心したがそれでも同じ給食センターでこのようなことが起きるとは思わなかった。
その後、妻と連絡をとり念のため子供の体調を確認すると。
良好すぎるので早く帰ってきて欲しいと(笑)
体調面に関しては安心したが妻には明日から想定外のお弁当作りというミッションが発生!
前々からお弁当は娘に喜んでもらえるようなかわいいものをと考えていたのに段取りが崩れて大慌て。 月末にまさかの展開。


そんなやりとりをしながら月末の最終業務を必死に終わらしていると妻からLINE!

「息子誕生日に初発熱! 38.5度 でも元気」

息子は給食とは関係ないので娘から息子にうつったなと。。。
仕事を切り上げ帰宅すると高熱であるにも関わらず元気な息子。
ただとにかく熱い。 人生初の冷えピタを額と首(背中側)にはると意外にもすんなり就寝。 翌朝は37度台(平熱といえば平熱レベル)でしたが念のため病院へ。 診察する頃には36度台になり即快方へ。 よかった。

※コロナの影響もあるので病院に入る前に外でスタンバイ、家族全員の検温を病院で行ってからの入室など念入りにチェックあり。
1歳になって免疫も下がっているので突発性発疹など複数の可能性を示唆されるも様子見で胃腸薬と解熱剤の処方されたが熱は既に下がっていて食事もお通じも普通なので結局様子見で翌日には完全回復。


今月もなんとか終わったなと安心していましたが最後にお弁当ミッション追加と家庭内の感染リレーが始まるという結末。

f:id:nomadchannel:20200706210148j:plainf:id:nomadchannel:20200706210155j:plain

予防をしていても不可抗力でどうにもできないことがありますがお弁当も息子の看病も妻がしっかり初期対応してくれていたので助かりました。

仕事が普段通りに戻り、家庭内のことはやはり任せきりになるので自分ができることは少しでも先回りしてサポートできるように日々精進だなと。

普通に風邪も流行っていますので皆様もお体ご自愛くださいね。




nomadな人生を豊かに♬

最後までこの記事をお読みいただきありがとうございます。 少しでもお役に立てましたら「はてなスター」と「読者になる」登録をぜひお願いします。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキングも参加中です


Sponsored Link